ビルオーナー様へ
for owner建物管理で、
こんなお悩みはありませんか?
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テナントの入替が決まったが、
原状回復をどこに頼めばいいか
わからない -
B工事案件の調整や段取りが
煩雑で手が回らない -
複数業者とのやり取りに
時間を取られている -
工事内容や範囲について、
テナント・管理会社との
調整が大変 -
急な修繕や設備対応が
必要になり、相談先に困る -
「これって誰の負担?」と
判断に迷うことがある
建物の管理・運営には、施工そのものよりも、
判断・調整・段取りが求められる場面が多くあります。
EXSIAは、そうした業務負担を軽くするための実務パートナーです。
EXSIAができること
EXSIAでは、内装仕上げ工事・原状回復工事を中心に、ビルオーナー様・管理会社様向けに、建物運営に関わる各種工事に対応しています。
ビル運営に関わるさまざまな工事について、一つの窓口でまとめてご相談いただけます。
- テナント入替に伴う原状回復工事
- B工事案件における調整・施工対応
- 内装・設備まわりの修繕・改修
- 防犯カメラ・サイン・看板工事
- エレベーターマットの交換
- 建物保全業務(軽微な修繕・点検対応 等)
B工事案件について
B工事案件では、貸主・テナント・管理会社など、複数の立場が関わるため、工事そのもの以上に「判断」や「調整」が重要になります。工事区分や役割分担、仕様の考え方が曖昧なまま進んでしまうと、関係者間で認識のズレが生じ、余計なトラブルや手戻りにつながることも少なくありません。
実際、多くのビルではテナント工事の大半がC工事として進められています。その結果、業者ごとに施工方法や品質の考え方にばらつきが生じ、知らないうちに建物全体の統一感や品質が損なわれてしまうケースも見受けられます。こうした積み重ねは、将来的な不具合や不要な修繕、ビル価値の低下につながる要因にもなります。
B工事は、本来、ビル全体の仕様やルールを守り、建物の価値を一定に保つための重要な役割を担っています。EXSIAでは、B工事を単なる「工事区分」として捉えるのではなく、ビルの品質と価値を維持するための仕組みとして考えています。
具体的には
・契約内容や条件の確認
・工事範囲・役割分担の整理
・関係者間の認識調整
・スケジュール・工程管理
・現場での円滑な進行管理
までを一体として対応します。
施工だけを切り取るのではなく、全体が滞りなく進み、引き渡し後も問題が残らない状態をゴールとしています。
また、仕上がりが見える部分だけでなく、下地や納まりなど、完成後には見えなくなる部分についても丁寧に確認し、後から指摘やトラブルにつながらない品質を重視しています。
「変なトラブルが起きない」「毎回説明しなくていい」そう感じていただけることが、EXSIAが目指すB工事の在り方です。
B工事を安心して任せられる調整役として、まずは一度ご相談ください。
工事の流れ
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STEP.01
お問い合わせ
・ご相談内容が固まっていない段階でもご相談可能です。
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STEP.02
ヒアリング
・現地確認ご要望や状況を丁寧に確認します。
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STEP.03
ご提案・お見積もり
条件に合わせた最適な内容をご提案します。
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STEP.04
ご契約・工事準備
工程や注意点を事前に共有します。
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STEP.05
施工・進行管理
協力会社と連携し、丁寧に工事を進めます。
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STEP.06
完了・お引渡し
仕上がりを確認し、工事完了となります。